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帰る場所(安価で新フレンズを作る)

1 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 17:39 ID:mcijtGvV
「帰る場所」
安価で新フレンズを作るスレにて生まれた地球ちゃんのssまとめスレです。

地球のフレンズ
ニックネーム:犬
ナーバリ:都会
一人称:ライオン
性格:みんみ
台詞:「悩む…」
解説↓
地球は外からみても美しい星でして、そこにはたーくさんの生物が住んでいるんです。
それら全ての生き物を生み出した地球はきっと生物の母と言えることができるでしょう
あおーい海は宝石のようにきれいで、住んでいる生き物が地球をひどいめにあわせ続けているとかそういうのはなくってぇ・・・
おにいさん:うちゅうじゃぱりぱーく うるとらまんおにいさん
見た目の特徴↓
髪の毛は緑に青
足が異様に太い
胸がおおきい
体がやわらかい
安産体型
目は赤
流し目
ストレートロング
黒煙尻尾
裸足
妙に毛深い
フレンズの技:デッドリーエンド
どんな技?:転がる
何にサンドスターが当たってフレンズ化した?:エアーズロック
アプリ版みたいな自己紹介↓
はじめましてぇ…地球の、犬、カメッ?ライオンは、とても大きイカメッ。すごーい、カメッ?みんみぃ~。このまえ、セルリアンに囲まれたから、転がったらどこか知らないところにいたカメッ。ふしぎカメッ。
あ、なにそれ…ライオンも、やってみたーイカメッ!
服装:ゴスロリスカート、地球柄トップ、エコマークのワンポイントが入った帽子を後ろかぶり
小ネタ、裏設定 : 超音波メスが使える、全てを憎んでいる
長所と欠点:長所:睡眠時間が非常に短い
短所:そのせいであんまりしっかり寝れず夢を見ることができない
CV:茅野愛衣
全てを憎んでいる理由:自分がトイレをしている時にトイレットペーパーが切れたから
ニックネームが犬になった理由:最初に出会ったのがアミメキリンだったから
語尾:イカメッ
ライオンちゃんと出会ったときの反応↓
ち「ライオンはちきゅうでイカメッ」
ラ「キミはライオンじゃないよね」
一人称がライオンの理由:妙に毛深いから
93 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:02 ID:tJ6c9kaw
ムクリ
地球「聞き入れた頼みはちゃんと守って貰うカメッ。」
3人「⁉︎」
地球「いや〜エムを心配させるの意外とちょろかったカメッ。」
火の鳥「は?」
地球「誰が死ぬなんて言ったカメッ?ライオンはサンドスターを使い過ぎただけカメッ。あ、博士そのサンドスター丼ちょうだい、まだ回復してなイカメッ。」
火の鳥「は?」
地球「モグモグ…ウマッ!メタ的な事を言うのはちょっと嫌だけど、さっきみたいな最終回的なシチュエーションに持ち込めば、仲直りも出来るしエムに頼み事しても聞き入れてくれるし一石二鳥カメッ。モグモグ…」
火の鳥「」
ジュッ!
地球「ヴゥア熱ッッヅ!!」
94 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:03 ID:tJ6c9kaw
火の鳥「まったく…」
地球「ほんと血を出した時は笑いそうになったカメッww」
火の鳥「じゃあ、出発するよ。」
地球「分かったカメッ、旅は続くカメッ。」
火の鳥「博士、今度は気をつけてくださいね。」


地球「イサクだったっけ、弟を殺して神から罰をくらってずーっと放浪してたやつ。」
火の鳥「旧約聖書の?それがどうかした?」
地球「あいつも結局最後は「放浪」って意味の名前の村に落ち着いたカメッ。村の名前は忘れたカメッ。」
火の鳥「でも私達の旅が終わる保証はないよ。」
地球「エムとなら旅の途中で死んでも心残りはなイカメッ。」
火の鳥「だから私死なないってば」



おわり
95 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:03 ID:tJ6c9kaw
火の鳥「イサクじゃないって」
地球「恥ずかしイカメッ…」
96 : ミカ月@たまには自分で 2018/05/10 18:03 ID:tJ6c9kaw
エピローグその1


〈新コーナー〉ジャパリミミッミ

ヘラジカ「あ、火の鳥だ。強そー」
ヘラジカ「あ、火柱あげてる。強そー」

ボオオオオオオオオオ!

ヘラジカ「え?」

ボオオオオオオオオオ!

ヘラジカ「思ったより、熱かった」
97 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
〈新コーナー〉ジャパリミミッミ

博士「あたいざざ虫の佃煮大好き、
うーおかわり!」
助手「オォイ」m9
ざざ虫「…」
博士「何気ないおかわりが、ざざ虫を傷つけた」
助手「サンドスター丼おかわり!」
サンドスターロウ「…」
助手「何気ないおかわりがサンドスターロウを傷つけた」
2羽「そして傷つきあった二人はファシュプムを壊した!」
98 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
火の鳥「あ、あそこにフレンズがいる。ウォンバットかしら?」
地球「もう見た」
火の鳥「あータスマニアデビルだー」
地球「もう見た」
火の鳥「ざーんねーんタスマニアデビルはまだみてませーん」
地球「…」
火の鳥「…」
地球「収拾がつかなくなったカメッ…」
火の鳥「あーウォンバットだー」
地球「もう見た」
火の鳥「これ以上はやめよう、不毛だ。」
99 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
銀「最近カピバラさん風呂上がってること増えたわね…」
カピバラ「あの二人のおかげだねねね…」
北「何読んでるの?」
カピバラ「哲学について勉強してるんだよよよ…」
北「へー…(興味なし)」
カピバラ「にしても犬はすごいんだよよよ…こうやって哲学を勉強していると犬と重なるものがたくさんあるねねね…」
銀「やっぱりあの子には内に大きなものを秘めてるわよね…」
カピバラ「ほら、この本のこれとか、子供心を失って無い者は、偉大である(孟子)とかまんま犬だねねね…」
北「へー…(興味なし)」
100 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
カピバラ「裏主役なんてガラに合わないよよよ…」
銀「急にどうしたの?」
カピバラ「なんでもないよよよ…」
101 : ミカ月@たまには自分で 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
〜地球が去った後、みずべちほーにて〜エピローグ〜

マーゲイ「皆さんお疲れ様でした〜!今日のライブも最高ぅでしたねー!」
プリンセス「みんなお疲れ様、お客さんも盛り上がってたしとっても良い感じよ」
コウテイ「そうだな、私も自信がついてきて以前のように気絶しなくなったしな」
ジェーン「ふふ、フルルさんにも熱烈なファンが出来ましたしね」
フルル「フルルね、あの子、前から知ってるのー」
フルル「ずーっとフルルの事見ててくれたんだよ」
イワビー「そうか?あのファン来るようになったの最近だろ」
プリンセス「イワビー!野暮よ」

マーゲイ「そいえば火の鳥さん!何処かでお会いした事があると思ってたら前にライブでお見掛けしてたんですよ!」
イワビー「マジか、超スゲーなライブ見られてたなんて」
コウテイ「なん…だと?」(白目)
ジェーン「聞いた事があります、火の鳥は歌と踊りがお好きだと」
プリンセス「嬉しいわね、これからも頑張っていきましょ!」
マーゲイ「あ〜みなさん輝いてます〜」鼻血
マーゲイ「そ、それでですね、次の公演なんですけど思いきってお芝居も取り入れてはいかがでしょうか!」
プリンセス「お芝居…面白そうね!」
コウテイ「」白目
ジェーン「それならいっそ他のフレンズさんも一緒に舞台をやってみるとかどうでしょうか!」
マーゲイ「いいですね〜!」
イワビー「うぉー盛り上がってきたぜ、フルル緊張して出とちったりすんなよー」
フルル「そんなことしないよ〜」

102 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
エピローグ3

ライオン「あ、犬と火の鳥。」
犬「皆無事で良かったカメッ。」
ヘラジカ「仲直りはできたのか?」
火の鳥「もちろんです。」
ヘラジカ「そうか、良かったな、それでこそ親友だ!な?ライオン。」
ライオン「ああ、そうだな。」
ヘラジカ「そうだ、平原を救ってくれたお礼だ、受け取ってくれ。」

何だろ?>>95
103 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
火の鳥「何ですか、これ?」
地球「メカゴジラ?」
ヘラジカ「ほぉ、良く知ってるなぁ。宝物なんだ、大事にしろよ!」
ライオン「ほんとにいいの?前めっちゃ大事って言ってたじゃーん。」
ヘラジカ「なんとなく、お前達になら託せる!」
火の鳥「えぇ...」
地球「分かったカメッ!ヘラジカだと思って大事するカメッ!」
ヘラジカ「おう!」
火の鳥「何でそんなものを持ってるんですか?」
ヘラジカ「親友から貰ったんだ!」
火の鳥「ということはライオンがくれたんですか?」
ライオン「いや、私じゃないよ。」
ヘラジカ「ライオンじゃない、別の親友だ!」
地球「それって誰カメッ?」
ヘラジカ「その話はまた今度にしておこう。」
地球「そうカメッ。じゃエム、そろそろ行こうカメッ。」
火の鳥「そうね。では、ごきげんよう。」
地球「バイバイカメッ!」
ヘラジカ「ああ!またな!」
ライオン「じゃーねー」
104 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
温泉宿

北「ギンギツネーコイン貸してー。」
銀「またあれ見るの...」
北「おねがいー。」
銀「...分かったわ、はい。」

チャリン(テレビに入れた

テレビ「デェハハハハハハ!アイアムゴッド...どうも!鉄ちゃんねるダァーハハ!本日はこちら『>>430』を実況プレイしてやる!
コンティニューしてでもクリアする!」

銀「あなた...そんなの見て面白いの?」
北「この正気の沙汰じゃない感じがいいんだよね。」
銀「ええ...」
105 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
銀「こんなの何が面白いのかしら。」
カピバラ「『全ての人には個性の美しさがある。ラルフ・ワルド・エマーソン(米国の思想家)』、こういうのもある意味面白さがあるのかもねねね...」
銀「カピバラさんも...」

テレビ「ではコンボイの謎、ゲームスタートダァーハハハハハハハハハハ!!」
北「コンボイの謎...あのクソゲーを...」
銀「じゃあ、私ちょっと出掛けるから留守番よろしくね。」
北「はーい」

テレビ「この私の才能にかかれば‼こんなゲームなど...たやすい...!

何?待ってくれ!(死んだ)
ヌアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

北「wwwwwwww、ちょっ、www息できないwwww」
106 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
テレビ「デェハハハハハハ!(テッテレテッテッテー)もう一度プレイだぁ!
ヌアアアアアアアアアアア!
まだだ、
ヌアアアアアアアアアアア!」
北「wwwwwwwwwwwwwwww息できないwwww」
カピバラ「流石につまらないねねね...」


その頃、こはん付近

地球「にしてもこのメカゴジラ、よく出来てるカメッ。」
火の鳥「よくそんな長い間飽きずにできるわね。」
地球「ん?あれは...」
107 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:04 ID:tJ6c9kaw
地球「ん?あれは?」

鉄「このチンパンジーに命令するなァァァ!」
アメリカビーバー(以外ビーバー)
「ヒェッ...」
プレーリードッグ(以外プレ)
「全く、話が通じないやつであります!」

火の鳥「なんか言い争ってるわね。」
地球「お前ら、もめ事カメッ?どうしたカメッ?」
鉄「なんだ貴様は!?」
ビーバー「実は...」
108 : 新キャラクターのデータです。 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw

・なんのフレンズ?
→ミジンコ
・ニックネーム
→鉄
・性格
→ゲームマスター神っぽく
・一人称
→チンパンジー
・一言台詞
→ビッグだぜぇ
・特徴
→(人間の)目の間に第三の目がある
→犬より長身で犬のことをチビッ子と言う
→右目と第三の目は髪で隠れてる
→ねこぜ
→つるぺた
→透明な髪
・服装
→指ぬきグローブ
→とんがり帽子
→袖が二つ多い服
→透明なパーカー
→服の背中が黄色い
→燕尾服のように上着の後がするんとのびていておしゃれっぽい
・足は?靴は履いてる?
→普段は多数の微生物を足の下に置いて運ばせている。また、ものすごくでかい長靴を背中に背負っている。
・語尾
→なし(普通)
・フレンズの技
→ミラクルジンクスコーリングスター
・どんな技?
→なぞの「ミラクルキノコ」をたべてごくわずかの間巨大化&無敵化し敵を倒す(きのこは武器と同じく自然と湧いて出てくるもの)
・第三の目の役割は?
→無からジャパリまん(ざざ虫煮風味)を生み出す能力(サンドスターをそこそこ消費する)
・具体的に、犬ちゃんよりどのくらいでかい?
→身長は犬ちゃんの1.3倍くらいだが、背中に背負っている長靴を履くと、5倍近い大きさになる
・小ネタ、裏設定
→最後の武器として自爆技があるが、命を失うので絶対に使ってはいけない…と誰かから嘘を吹き込まれてそれを信じている
→ゲーム実況が得意
・動物解説
→ミジンコは、エビやカニなどのなかまの甲殻類というグループの動物で
世界中にたくさんの種類が生息しております。眼は1つしかないという奇っ怪な生き物です。
肉眼でギリギリ見えるくらいのサイズでありながら、池の水の中をピョンピョン動運動能力。泳ぎも器用で。なかにはバタフライや犬かきで泳ぐ種類もいます。首領、これを改造人間にすればき本郷などたやすく・・・
電波が盗聴されている?いかん、すぐ電源をき ザーーーーーーー
・何おにいさん?おねえさん?
→すまーとぶれいん まさむねおにいさん
・アプリ版的解説
→世界に広く分布し、単為生殖と有性生殖の両方が出来ます。もっともよく知られたものは1.5~3.5mmほどの大きさです。二つの目がひとつになってる複眼を持っていて、前から見るとお化けのようでちょっと怖いです。
・アプリ版風自己紹介
→私こそがミジンコだああああああああああああああああああああああああ!
この、チンパンジーこそがミジンコだああああああああああああああああああああああああ!アーハッハッ!
チンパンジーは鉄って呼ばれてるの。人生ビッグに・・・とにかくビッグよね、ビッグだぜ?胸は大きくないけど背は大きいでしょ。でも猫背で台無し?いわないで。チンパンジーを見詰めるのはいいけど、髪に隠れた目を見せてあげるのは特別な子にだけ。その子はすごい秘密を知ることになるわ。つまり、ミジンコのフレンズである鉄こそが最強なのだーーー!
...ん?なんだ?ほう、チンパンジーに興味があるというのか、面白い。なら君にもこの鉄の才能を見せ...や、やめろ!人面魚!シロナガスクジラ!チンパンジーに近寄るなーーー!
109 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
ビーバー「このフレンズがおれっちたちに城を作れとか言って来るっすよ。」
プレ「我輩達の家だって苦労したのに、わがままであります!」
ミジンコ「報酬はやると言っているだろう!」
プレ「その報酬とやらも不明確であります!」
火の鳥「まあまあ、落ち着いてください。私は火の鳥です。」
地球「ライオ(ry 君達は?
ビーバー「おれっちはアメリカビーバー、ビーバーで良いっす。って火の鳥!?緊張するっす...」
プレ「我輩はプレーリードッグであります!」
ミジンコ「チンパンジーはミジンコのフレンズ、鉄だ。」
プレ「プレーリー式のご挨拶をさせてもらうであります!」
地球「!?(ぶちゅぅぅぅぅ)
火の鳥「わ、私はいいです。」
プレ「そんなこといわずに!」
火の鳥「!?(ぶちゅぅぅぅぅ)

鉄「いい加減承知したらどうだ。」
ビーバー「だから無理ッス!」
地球「鉄、諦めたらどうカメッ?」
ミジンコ「このチンパンジーに命令するなぁ‼」ドンッ💥
地球「いてっ!」ドサッ
火の鳥「」ジュッ!
ミジンコ「ヴゥゥゥアアアァァッヅ!!」
火の鳥「諦めてあげたらどうです?」(ニコッ
ミジンコ「うう...」
地球「エム、無理やり言うことを聞かすことは無イカメッ。鉄、諦めてくれカメッ」
ミジンコ「...フンッ、良いだろう。」

ビーバー「助かったッス、ありがとうッス。」
プレ「お礼の挨拶をするであります!」
地球「やめとくカメッ。」
火の鳥「私も遠慮しておきます。」
地球「そうだ、ジャパリカフェはどこか知ってるカメッ?」
ビーバー「あっちのじゃんぐるちほーのこうざんにあるッス。」
プレ「じゃんぐるちほーのフレンズに教えてもらえるであります!」
火の鳥「ありがとうございます。では、ごきげんよう。」
地球「バイバイカメッ!」
鉄「その...すまなかった。さらばだ。」
ビーバー「分かってくれたなら良いッスよ。」
プレ「全然気にしてないであります!」
地球「ライオンも気にしてなイカメッ。」
鉄「そうか...ありがとう。」
地球「エム、行くカメッ。」
火の鳥「いきましょう。」
110 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
地球「...」
火の鳥「...」
地球「1つ聞いて良イカメッ?」
火の鳥「多分私も同じ疑問を抱いてるわ。」
地球「何で鉄がついてきてるカメッ?」
火の鳥「やっぱり同じね。」
ミジンコ「それは...その...このチンパンジーがついてきてあげてるんだ!ありがたく思えぇ!!」
地球「面白いやつカメッ、是非ついてきて欲しいカメッwww」
火の鳥「まあいいですけど。」

ミジンコ「君達はなぜジャパリカフェへ向かってるんだ?」
地球「もともとあての無い旅カメッ。」
火の鳥「とりあえずの目的地です。」
ミジンコ「奇遇だな、チンパンジーも旅の途中なんだ。」
地球「旅の理由は?」
ミジンコ「フッ、自分のビッグさを証明し、周りのフレンズに知らしめる旅だ!だから目的地など...無ァい!」
地球「おおー。」
火の鳥「犬以上に個性的なフレンズがいたなんて。」

地球「ところで、鉄って呼びにくいカメッ。エム、なんかいいあだ名無イカメッ?」
火の鳥「>>505なんてどうでしょう。」
ミジンコ「あだ名など必要ない!...いや、やっぱり頼む。」
111 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
火の鳥「二酸化サンテツでどうですか?」
地球「長イカメッ。エムみたいに略せなイカメッ?」

>>520略してください。

火の鳥「それと貴方、何か声もハッキリしませんね。」
ミジンコ「そうか?ん゛っん゛ー…自分では分からないな。」

>>530 CV
112 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
火の鳥「じゃあ、化で。」
地球「まあ、そうしようカメッ!」
ミジンコ「ん゛ん゛っん゛ー(良いだろう)ん゛ん゛!ん゛ー(さっき火の鳥に声の指摘されてから声がでない!)」
113 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
ミジンコ「ん゛っ!治った。」
地球「おっ、ハッキリした声になったカメッ!」
火の鳥「えっ?ちょっと『ハーヒフーヘホー!』って言ってもらえますか?」
ミジンコ「ハーヒフーヘホー!」
地球「なんか、聞いたことあるような変な感じカメッ。」
ミジンコ「さあ、火の鳥さん!犬さん!行きますよ!」
火の鳥「それもなんか聞いたことあるような…」
114 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw

〜地球、火の鳥、ミジンコが去った後、こはんにて〜

プレ「行ったでありますな、いやー変なヤツでありました」
ビーバー「怖かったッス〜いきなり城とか言われても立地も、水辺では地盤が不安定ですし…、建材も…いや石ならいっぱいあるッスね、ほかには…」ブツブツ
プレ「ビーバー殿?」

ビーバー「あ、」
ビーバー「考えてたら設計案出来ちゃったッス〜」
プレ「本当でありますか!?
実は我輩、お姫様に憧れていたであります!お姫様になりたいであります!これは作るしかないであります!!」

ビーバー「え、え〜!?」
ビーバー「プレーリーさん本気ですか〜、とりあえず模型は作りましたが、自信無いッス〜」

プレ「!?」
プレ「さすがビーバー殿仕事が早いでありますな、ではさっそく材料集めに突撃でありまーす!!」

ビーバー「あ〜待ってほしいッス、プレーリーさーん」
プレ「二人の城を建てるでありますよー!ビーバー殿は王子様にしてあげるであります、付いてくるであります!」
ビーバー「なんか逆な気がするッス〜」
115 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw

〈新コーナー〉ジャパリミミッミ

カピバラ「おんせんくん、図書館に本返しにいって来るね」

カピバラ「もーだめだよ今入ったらやばいって」
カピバラ「ケロリン桶君も!」
カピバラ「頭にのせるタオル君も!」
カピバラ「風呂上がりの牛乳君!」
カピバラ「風呂上がりの卓球台君!」
カピバラ「キタキツネのゲーム機君!」
皆「もうひとっ風呂入ろう!」
カピバラ「みんなー!ありがとう!」

カピバラ「よよよ…」
116 : ミカ月 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
猿人のフレンズ
ニックネーム:アウストラロピテクスちゃん
なわばり:洞窟
一人称:እኔ
性格:野生児
趣味:け も の フ レ ン ズ ぱ び り お ん
好きなこと:宝石集め(キラキラしたものが好き)
苦手なもの:戦車
語尾:だーね
口癖:早く帰りたい…
自己紹介的なやつ:「እኔは戦いが大好きな、アウストラロピテクス!おっ、狩りごっこだーね!よし!えんじん全開でいくね!強い相手と戦うときは、道具を使うことが大切だーね!よーし、自慢の石器で今日も勝つぞー!」
見た目の特徴:
足回りの毛がふっさふっさ
髪がボサボサ
骨の装飾品
2枚目俳優
猫背
パレオ
煌びやかな二重の透かし布をローブのように羽織っている
ふんどし
目の色はベンタブラック
髪の色はsaddlebrown
仲の良いフレンズ:手描きのキャシー
スキル:無限の剣製
時代:アプリ(ネクソン)版〜
声優:田村睦心さん
小ネタ・裏設定:仮面ライダーがすき、水が苦手(泳げないしシャワーも苦手)
下駄

解説
今からだいたい600…万年?くらい昔に生まれた最初のヒトで、だいたい120…万年?くらい前まで生きてたんです。
脳みそは今と比べて半分以下で、まあまだ猿ですね。はい。実はゴリラ並。ちゃんと二足歩行で体重を支えてたとか。
原始的な石器類を使っていた種族で、概ね6つくらい種類が…。形もいろいろあるけど、見た目は結構、猿ですね。はい。
えすしーぴーざいだん のはらおにいさん
117 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
地球「じゃんぐるちほーはどっちに行けばいいカメッ?」
猿人「ここからのさばくちほーに行けばいいんだーね。」
火の鳥「やっぱり方角はあってましたね。」
ミジンコ「ダァハハハハハ!やっぱりチンパンジーは正しいのだぁ!!」
地球「いや、ちょっと違うカメッ。」
ミジンコ「お?チビッ子、このチンパンジー様に逆らう気か?」
火の鳥「行くわよ、犬。」
ミジンコ「あっ、待ってください。」
猿人「方角が分かってても道が分からないんだーね?」
地球「確かにそうカメッ。」
猿人「እኔが案内するんだーね!」
キャシー「...」
地球「ありがとうカメッ!」
118 : ミカ月◆7zZ//VmVE2 2018/05/10 18:05 ID:tJ6c9kaw
順番おかしくなった

火の鳥「間が空きすぎてどこまでいったか忘れましたね。」
地球「メタ発言やめろカメッ、あとタメ口でいいカメッ。」
火の鳥「いや、化がいるので。威厳を傷つけたくないです。」
ミジンコ「ところで、こっちは本当にじゃんぐるちほーなのか?木どころか草すらなくなってきたぞ。」
火の鳥「方角はあってるはずですが。」
地球「あいつに聞くカメッ!」
119 : ミカ月◆7zZ//VmVE2 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
地球「おーい、そこのお前、ちょっと聞きたいことがあるカメッ!」
猿人「何だーね?」
ミジンコ「私たちに道を教えろ」
火の鳥「すみません、うちの化が。私は火の鳥。」
猿人「!?」
地球「ライ(ry 君は?」
猿人「◻︎◻︎は猿人のアウストラロピテクスだーね!この子は手書きのキャシーだーね!」
地球「え?」
猿人「あっ、そっか、キャシーは紙に描かれた絵なんだけど◻︎◻︎達みたいに生きてるんだーね!」
ミジンコ「その…手に持ってる紙切れが?」
キャシー「…」
猿人「気軽にキャシーって呼んでだってだーね!」
地球「え?」
猿人「あっそうだった、キャシーの声は慣れないと聞こえないんだーね。」
120 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
このあと>>117
121 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
>>117より続き

地球「ところで、キャシーとはどうやったら話せるようになるカメッ?」
キャシー「...」
猿人「心から話したいと思うようになればそのうち声が聞こえてくるんだーね。」
ミジンコ「ふんっ、馬鹿馬鹿しい。」
地球「心から...カメッ.............」
火の鳥「犬、もしかして頑張って今聞こうとしてる?」
地球「...........」
キャシー「...........」
キャシー「.....ょ......こ......」
地球「............!......」
キャシー「こしょこしょこしょー」
地球「!?」
キャシー「こしょこしょ。」
地球「えっ...これって傾福さんの...」
キャシー「こしょー!」
地球「完全に傾福さんのマンタカメッ。」
火の鳥「えぇ...」
122 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
猿人「ここの穴に入るんだーね。」
地球「穴と言うか、なんか、岩?の裂け目みたいカメッ。」

火の鳥「おお、涼しいですね。」
猿人「ここはバイパスと言うらしいんだーね。あっちはこはんに繋がってるんだーね。」
ミジンコ「つまり、こはんにあるここの入り口に最初から入ってれば...」
猿人「近道だったんだーね。」
ミジンコ「貴様!なぜ最初からそこを教えない!?」
地球「化、君はアホカメッ?とっくにこはんから離れてたからカメッ。」
ミジンコ「チビッ子である君が、この私に噛みつく気か?」
火の鳥「はあ...とりあえず行きましょう。」

スナネコ(以下砂猫、四文字ですが短くできるので。)「ふんふふんふふんふふんふふんふふんふん♪」
猿人「あ、スナネコ。」
砂猫「あ、キャシー、アウストrまんぞく.......お?その3人は?」
キャシー「こしょこしょ、こしょ、こしょ、こしょ、こしょこしょこしょ。」
砂猫「へー、あなたが火の鳥ですかーまあ、騒ぐほどでもないか...」
火の鳥「こんなリアクション初めてです。」
地球「よろしくカメッ。」
猿人「スナネコがこんな時間にこんな所にいるなんて珍しいんだーね。どうしたんだーね?」
砂猫「実は、
123 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
砂猫「実は、最近ツチノコが面白いので見に来たんです。」
火の鳥「ツチノコ?」
猿人「最近ここらへんに住み着いてるフレンズだーね。」
砂猫「一緒に見に行きませんかぁ?」
地球「そのツチノコって奴、あってみたいカメッ!」
ミジンコ「チンパンジーは興味がない、さっさといくぞ。」
地球「ちょっとぐらい寄り道したって良いカメッ。」
ミジンコ「さっきからこのチンパンジー様にやたら口答えをするなぁ、チビッ子。ちょっとはチビなりに大人しくしたらどうだ?」
地球「じゃあお前だけ行けば良いカメッ。」
ミジンコ「なんだと!?貴様!」
火の鳥「まあまあ、化もビッグさをフレンズ達に知らしめたいんでしょう。ここはフレンズに会えますし来たらどうでしょう?」
ミジンコ「フンッ、まあ良いとしてやろう。」

砂猫「多分ここのおもしろ場所に入っていきました。」
124 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
>>小ネタ集
NGシーン

まずOKテイク

地球「じゃあ...私は誰カメッ?」
狼「さぁ、分からn「待って!」←キリン
キリン「私が推理してあげるわ。」
地球「おー」
キリン「そのいでたち、赤い目、そして語尾の「カメッ」、これらの証拠から貴方が何のフレンズかは私にはお見通しだわ!
あなたは犬ね‼」

NG
take1
地球「じゃあ...私は誰カメッ?」
狼「さぁ、分からn「待って!」←キリン
キリン「私が推理してあげるわ。」
地球「おー」
キリン「そのいでたち、赤い目、そして語尾の「カメッ」、これらの証拠から貴方が何のフレンズかは私にはお見通しだわ!
あなたはヤギね‼」
狼「カットォ!」
地球「違うカメッ。」

take2
地球「じゃあ...私は誰カメッ?」
狼「さぁ、分からn「待って!」←キリン
キリン「私が推理してあげるわ。」
地球「おー」
キリン「そのいでたち、赤い目、そして語尾の「カメッ」、これらの証拠から貴方が何のフレンズかは私にはお見通しだわ!
あなたは猿ね‼」
狼「カットォ!」
地球「わざとカメッ?」
キリン「名探偵である私が間違えるはずがないわ!」
狼「じゃあ間違えないでくれよ...」

take3
地球「じゃあ...私は誰カメッ?」
狼「さぁ、分からn「待って!」←キリン
キリン「私が推理してあげるわ。」
地球「おー」
キリン「そのいでたち、赤い目、そして語尾の「カメッ」、これらの証拠から貴方が何のフレンズかは私にはお見通しだわ!
あなたは地球ね‼」
狼「カットォ!」
地球「いや、間違えるなって言ったけど、そうじゃなイカメッ!」
125 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
未公開シーン、ヤバイやつ

公開シーンから挟みます
マーゲイ「フルル、またあのファンから花束…え!?」
プリンセス「プラチナチケットのゲストよ。」
地球「ごきげんようカメッ。」
マーゲイ「もしかして、この方は…」
ジェーン「火の鳥です。」
マーゲイ「ヴェヘッ!?」
火の鳥「皆緊張しすぎです。もっと肩の力を抜いて、安心してください、貴方達の未来は明るいです。頑張ってください。」
PPP「はいっ!」


地球「楽しかったカメッ。」
火の鳥「そうでしたか。それは良かったです。ところで、さっきまで着けてた帽子は?」
地球「あ、楽屋に忘れたカメッ、取りに行ってくるカメッ。」
火の鳥「私最後に見た場所なんとなく覚えてます。ついていきましょうか?」
地球「ありがとうカメッ。」

PPPの楽屋

マーゲイ「...フヘヘ、皆がいないうちに...ロッカーを...ウヒヒヒヒ...」

マーゲイ「コレですコレ、ヘヘヘ、コレを...スーハー、良い香りですぅ~」
地球「忘れ物取りに来たカメッ。」
火の鳥「あ。」
マーゲイ「あ。」
地球「あ。」
126 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
マーゲイ「...」
火の鳥「...」
地球「...」
火の鳥「あの、」
マーゲイ「はははははははい!?」
火の鳥「ここにあった帽子知りませんか?」
マーゲイ「ああああちらに、おっおっおっおいて置きました!」
地球「あったカメッ!ありがとうカメッ。」
火の鳥「ありがとうございました、では。」
マーゲイ(た...助かった…)
地球「そう言えばさっき何してたカメッ?」
マーゲイ「!!!!」(クソォォォォ)
127 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
マーゲイ「こここここれは.......さいきんふぁんをとおりこしてすとーかーになってがくやのろっかーとかにいやがらせをするというじけんのはなしをきいたのでまねーじゃーとしてついしんぱいになって」
地球「そうカメッ、優しイカメッ!バイバイカメッ!」
マーゲイ「ふー...助かった...」
イワビー「ふーん、それはご苦労なこった。」
フルル「私見ちゃったよ~」
マーゲイ「イワビー!?フルル!?」
イワビー「どうするフルル?3人に教える?」
フルル「どうしよーかなー」
マーゲイ「ヒィィィィごめんなさいごめんなさい!」
128 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:06 ID:tJ6c9kaw
マーゲイ「ヒィィィィごめんなさいごめんなさい!」
フルル「なんで謝るのー?ストーカーが心配で調べてくれたんでしょー?」
イワビー「変だよなぁ?フルル。」
フルル「もしかして、違う理由なのー?勝手に着替えを嗅いだからとかー?」
イワビー「謝ったってことは、認めたんだよな!」
マーゲイ(クソオオオこいつら分かって言ってやがる!)
マーゲイ「...そうです.....」
フルル「そういうの変態って言うんだよねー」
マーゲイ(なんかそれ言われるのは嬉しい...)ゾクゾクッ
イワビー「3人にも教えてこようぜー!」
マーゲイ「あああああごめんなさい止めてください何でもしますからぁぁぁぁ!!」
イワビー「聞いたかフルル?」
フルル「何でもするだって。」
イワビー「どうする?」
フルル「>>883
マーゲイ(しまったぁぁぁぁ安価だぁぁぁぁ言わなきゃよかったぁぁぁぁぁぁヤバイィィィィィ)
129 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:07 ID:tJ6c9kaw
イワビー「聞いたかフルル?」
フルル「何でもするだって。」
イワビー「どうする?」
フルル「じゃあそれを残りのメンバーにばれないように続けてー」
イワビー「マジかよ!?」
マーゲイ「!?」(ヤッタァァァァァ!)
鼻血ブー
ドサッ

イワビー「あ」
フルル「良いと思わない?」
イワビー「うん。」
フルル「じゃぱりまんたべてこよー」
イワビー「さーて練習してくるかー!」
マーゲイ「......」

こうしてマーゲイのご褒美ともお仕置きともとれない微妙な罰との戦いが始まるのだった
130 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:07 ID:tJ6c9kaw
サイドストーリー

ざざむしは激怒した。
こんなことがあったのである

ざざむし(以下ざざ)「ねえねえ、この前あっちの魚がさ、」
ざざむし友「ああ、あれでしょ。ヒグマ?とやらに食べられたんだって?」
ざざ「そうそう、跳び跳ねるからだよねーアホでしょ」
ざざむし友「でさ、sうわあああああああああああ」

ヒョイッ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

火の鳥「あ、いました」
地球「結構活きが良イカメッ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ざざむし達「うわああああああああ!逃げろおおおおおおおおおおお!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


地球「そろそろ戻るカメッ。エムー」
火の鳥「はいはい。」
地球「戻るカメッ。」
火の鳥「分かりました。これだけあれば良いでしょう。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ざざ「みんな...?...そんな、みんないなくなってしまった......」

まあそんなことがあったのである
131 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:07 ID:tJ6c9kaw
ざざ「......なんで、なんで僕だけ残した...」

ざざむしの復讐心に火がついた

ざざ「絶対、許さない。」

ざざむしの怒りと執念はすさまじかった。
水棲生物にも関わらず陸を這い、仲間を連れていった者を追った。
追い付いたところで何ができるわけでもない、そんなことはざざむしも分かっていた。
しかし、ざざむしは追った。怒りがざざむしを突き動かした。

~図書館~

ざざ「はあ...はあ...ここか...」

そこまでの道のりは小さなざざむしにとってとても遠く、ざざむしは一晩中這い、次の日の朝、ここに辿り着いた。


続く
132 : 名無しのフレンズ 2018/05/10 18:07 ID:tJ6c9kaw
ざざむしは落胆した。
仲間達をさらっていったあの暴君の居場所までこれたはいいが、自分は何も出来ないのである。

〜〜〜〜~~〜~~~〜~~〜

(ファシュプムのテスト運用中)
地球「じゃあやるカメッ。」
博士「野生解放をまずするのです。視覚化しやすい様に手からその光線みたいなものを出すのです。」
助手「我々がそれの出力で確認するのです。」

ジジジジジジジジジジジジ…
地球「野生解放…カメッ!」
キュイーーーン!

~~〜~~~〜~~~~〜~~
ざざむしは更に落胆した
追い討ちをかけるようにかの暴君の力を見せつけられたのだ。その力は凄まじく、ざざむしの這いつくばる大地を削った。
しかし、ざざむしは諦めなかった。
何か、何か少しでも奴に復讐が出来ないか。その執念のみが疲れ果てたざざむしの体を突き動かしているのだ。
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